概要

■ミサ時間のご案内

・日本語ミサ:毎日曜日 午前10時~
 Sunday Mass 10:00am (Japanese)

・英語ミサ:第3日曜日 午後2時30分~
 Third sunday Mass 02:30pm (English)

歴史

下館教会は1951年に茨城県で3番目のカトリック教会として誕生しました

 カトリック下館教会は宗教法人カトリックさいたま教区に所属し、イエズス・マリアの聖心会が司牧を担当しています。

 太平洋戦争終結後の1948(昭和23)年ごろから、水戸教会のロック神父らが当時の下館町や関城町(いずれも現・筑西市)の信者の家を巡回訪問していました。1950(昭和25)年1月、クレイグ神父が下館駅前の堺屋旅館で、初めてのミサを捧げました。翌51年(昭和26)年1月、米軍払い下げの資材で建設を始め、同年7月、現在の下館教会の場所に聖堂(カマボコ型)が完成し、8月22日に献堂式が行われました。こうして下館教会は、同じ年の5月にできた土浦教会に続いて、茨城県で3番目の教会として誕生しました。

 1953(昭和28)年9月、聖堂を利用して教会付属の「下館幼稚園」が開園されました。1965(昭和40年)6月、下館教会の新聖堂が完成し、それを機に幼稚園と教会の建物が別となり現在に至っています。1961(昭和36)年、協和町に用地を求め静かな霊園「下館霊園」として教会墓地を開設しました。

 その後、著名な作家を招いての講演会、チャリティーコンサート、幼稚園とのバザー共催などのイベントを開催し、地域宣教へ様々な取り組みを行ってきました。1993(平成5)年から茨城ダルク(薬物依存症リハビリ施設)の支援会を結成、教会開放や募金活動などを行っています。

 所属信徒数が100人にも満たない小さな教会ですが、家族的な雰囲気があり、また多国籍の方も多く、英語ミサなども行われています。

ギャラリー